鴨のブログ@愛

おじさんの私的でステキな愛のブログ@妄想系

おじさんの妄想(エロいの)をメインに日々の出来事を綴っていきます。たまにレビューなども。

【レビュー】ambie(アンビー)イヤホンを使ってみた

先日ネットでambie(アンビー)というイヤホンの記事を見つけ、有効な活用方法を思いついた私は早速注文。

ambie(アンビー)は「ながら聴き」が出来るというコンセプトのイヤホンです。

納期が2017年4月中旬になると言われていましたが私のやつは割とすぐにCHARLIE(※後述)が送ってくれました。サンキューフレンド!

と言うわけで今回はambie(アンビー)のレビューです。

なお私は今までにiPhone付属の標準イヤホンしか使ったことがありません。音質を聞き分ける耳も特別優れておりません。ただの普通のおじさん@変態系です。以下、それを踏まえた上でお読み下さい。 

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購入方法

公式サイトで買えます。購入申込にはアカウントの登録が必要です。

アカウントを登録するとCHARLIE(チャーリー)とお友達になれます。登録するとチャーリーはすぐに 

『私と君は友達になった。これからも宜しく!(要約)』

みたいなメールをくれます。てかお前誰だよ。
でもチャーリーは優しいんです。 

『君のambieを昨日発送したよ。それではambieのある生活を楽しんでくれ!(要約)』 

みたいな事をメールしてくれます。
なお、チャーリーのサイト(ambie公式サイト)は↓こちらです。
たぶんチャーリーはおしゃれなおじさんだと思います。 

ambie.co.jp

 

Amazonでも購入できますが、プレミアムが付いているのか公式販売サイトよりも価格が高い模様です。(2017年10月現在)
欠品等がない限りは公式サイトでの購入をお勧めします。

ambie sound earcuff (white)

ambie sound earcuff (white)

 

 

 

音質について

第一印象は「低音が弱い」です。
耳穴に差し込まない開放状態だからなのか、全体的に軽い音質になっています。
聴く音楽のジャンルによってはまともに聞けないかも知れません。

試しに『メタル』を聴いてみましたがこれが絶望的に合わない。
割れたハイハットディストーションギターはもはや騒音、すごくうるさいです。

『ヒップホップ』も低音が効かないのであまり合いません。
(※そうは言っても曲によっては十分に聴けるものもあります。)

結局行き着いたのはピアノ系の『ジャズ』や『ラウンジ』、ラジオ等の『人声』などです。
これらは相性が良いと感じました。
そもそもの商品コンセプトがBGM的な使い方を想定していますから、その理屈には合います。

とは言え慣れればどんなジャンルでも聴けてしまうのが正直な所です。(普段は音質の違いなんてわからない一般人ですから)

 

 

利便性がキモ

ambieは決して「いい音で音楽を聴く」為のイヤホンではありません。
あくまでも「便利さ」を求めて利用する為のイヤホン。
そこに価値を感じながら使うわけです。

私の個人的な購入動機は「仕事しながらなんか聞く」を実現させる為です。
いや仕事中って暇じゃないですか。(ダメおじさん)

私は主に事務仕事をしている時などにラジオを聴いたりしています。
でも事務所の電話が鳴っても分かるし、イヤホンを付けたまま電話にも出られます。もちろん周囲との会話もOK。
これはすごく便利!なおラジオはAM一択です。私おじさんですからね。(セルフ偏見)

さらに、買ってから気付いたのですが、イヤホンプラグがiPhoneと同じ形です。
しかもリモコン部分にマイクとスイッチも付いています。
つまりこのイヤホンでもApple純生品と同じように通話が出来るということです。

ただ残念なのは、手元のリモコンにはスイッチが1つあるのみで、音楽の<再生/停止>や着信の<応答/終了>などの基本操作は出来ますが<音量の上下>が出来ないのです。
これは本当に惜しい所。

 

 

「価格」と「品質」の兼ね合い

まず言っておきますが、「音質」にこだわる方は値段に見合わないので絶対に買わない方が良いです。音質を求めるのであれば素直に数万円のイヤホンを買った方がある意味安く感じることと思います。

ただambieの価値は音質にはありません。
ライフスタイルを変えるそのコンセプトこそが唯一にして至高の価値です。
そこに5,940円(税込)の対価を支払えるか、という話です。

音質もさることながらプロダクトとして見ても個人的には特に品質が良いとは思えません。
もちろん粗悪品ではありませんが、仮にコンセプト部分を無視してただの純粋な品物として見たならば1000~2000円ぐらいの値段が妥当ではないかなぁと感じます。コードも細くてやや短かったりしますし。

総じてiphoneの標準付属のイヤホンと同等かそれ以下ぐらいの品質に思えます。
そういう意味ではambieは高いです。
(アタシって素直なの、ごめんね、チャーリー、、、。)

それでもambieのそのコンセプトに価値を見い出した意識の高い系の私にとっては、結果買って良かった商品だと言えます。
だって仕事中の暇が劇的に改善されたし。(やっぱりダメおじさん)

 

 

総評

 

『私たちが提供するコンセプトとその価値を理解してもらえれば、それは君にとって唯一の商品だ、ambieのある生活を楽しんでくれ!あと音質厨はタヒんでくれ!』(byチャーリー)

  

 

 

 


【おまけ】有効な活用方法

仕事中にambieを使って『私の秘蔵の動画♥』を再生してみました。
周囲の誰も気付きやがりません。すげぇよambie。
これで夜も周囲の音(主にお母さんの突然の部屋への侵入)を警戒しながら安心して行為に耽ることが出来ますね。

 

『ambieは最高の体験を君に提供するだろう。ambieのある性活を楽しんでくれ!』

 

「チャーリー様ありがとうございます!ありがとうございます!」

 

 

In It to Win It

In It to Win It

 

↑私がイメージするチャーリー像